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エルサルバドル大地震速報2
各位
AICAT Hondurasからメールが届きました。(日本時間午前9時)
メンバー2名が、1月14日午前5時にホンジュラスからサンサルバドルにむ
け陸路出発しました。
以下現地(ホンデュラス)マスコミで報道された情報です。
サン・サルバドル(AFP)
昨日リチャープレートの震度7.9度の地震、エルサルバドルでは少なくとも
68名死亡。
中米で激しい揺れを感じた。エルサルバドルの他にも、グアテマラでも救助
隊によれば負傷者・行方夢医者が出ている。
建設物の被害を受けたエルサルバドルの国際空港(首都から44km南)閉鎖
の後、政府は国際援助の受け入れのためにイロパンゴ空港(サンサルバドル
から東に9km)を開く指示を出すことを計画している。
震源はエルサルバドルの太平洋側海岸地方。
テレビ、(Televisin Espaola)(※「・」の部分は文字化け)
午前7時の放送は、被害者の捜索作業と首都(サンサルバドル)市内の病院
への収容を行っていると報道しています。
安全のため、飛行機国内・国際線いずれも同日12時までストップさせている。
首都では、電気は80%回復しているが、一方では飲料水の供給が最大の問題
となっている。
最も被害の大きい地域は、首都東方向にあるサンタ・テクラ市。
The Wather
Channeの午前10時放送:被害の大きい主な都市は、サンタ・
テクラ市(Santa Tecla), サン・サルバドル市(San Salvador),
サン・マ
ルコス市(San Marcos), サンタ・アナ市(Santa Ana),ロス・チョロス市
( Los Chorros)。
医師(災害外科医、整形外科医、脈管外科医)、医薬品、救助隊、食料、飲料
水、テントが緊急に必要とされている。
事務局長 金子康紀