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エルサルバドル大地震速報3

エルサルバドルからの調査結果が届きました。
 AICAT Hondurasでは、14日午前5時半に2名が現地へ向け出発し、地震
発生後26時間で現地に到着、調査を開始しました。
 
以下メールの日本語訳です。
私たち二人は現地時間の午後2時(日本時間14日夜11時)頃にサンサルバ
ドルに到着しました。そこに到着する途中でも被害のひどいところがありまし
た。通信状況が悪いので取りあえず第一報としてウスルタンという州で撮った
写真をお送りします。被害の中心地であるサンタテクラ市にも入り、たくさん
の写真を撮りましたので追って送ります。今現地時間は午後8時ですが、もう
一度そこへ戻って被災者の様子を写真に撮る予定です。被災者は家が崩れるの
を怖がって、道路で寝ています。15分位毎に小さな余震を感じます。被災地
では、スコップ、手押し車、ロープ、つるはし、発電機が必要です。しかし、
現場へ行くのには、埃や悪臭のためマスクが欠かせません。また救援作業をす
るには手袋が必要です。被災者は食料、点滴液、薬(頭痛、神経症、下痢、そ
の他の病気)の他に衣類や乳幼児用のおむつを必要としています。キャンプ用
のテントや寝袋等も役に立つでしょう。他に必要な情報がありましたら、お知
らせ下さい。
以上

AICAT
事務局長 金子康紀

AICATホンジュラス スタッフ撮影